絵本、オススメ(おすすめ)BLOG

絵本を年間500冊以上読むお父さんが、オススメ(おすすめ)の絵本を紹介します

こうえんで…4つのお話(アンソニー ブラウン・さく / 久山太市・やく)

第51回目に紹介する絵本は『こうえんで…4つのお話(アンソニー ブラウン・さく / 久山太市・やく)』です。2組の親子が公園で偶然出会いました。一人は傲慢な婦人。もう一人は悲しみにくれている男。寂しげな少年。そして、元気で明るい女の子です。あと、…

第1回~第50回のオススメ絵本をまとめて一気にご紹介

「絵本、オススメ(おすすめ)BLOG」を開設してから、前回の投稿で、50冊のオススメ絵本を紹介させていただきました。今回は、今までに紹介した絵本のタイトルを一気にまとめて、(簡単に)紹介します。【第1回】 【第2回】 【第3回】 【第4回】 【第5回】 …

うごいちゃだめ!(エリカ シルヴァマン・え / S.D. シンドラー・ぶん / せなあいこ)

第50回目に紹介する絵本は『うごいちゃだめ!(エリカ シルヴァマン・え / S.D. シンドラー・ぶん / せなあいこ)』です。ある日、あひるが湖へ出かけました。そして、がちょうがやってきました。「あら、がちょうさん。あたしのおよぎを、見てちょうだいよ…

ふしぎなえ(安野光雅)

第49回目に紹介する絵本は『ふしぎなえ(安野光雅)』です。作者の安野光雅さんは、国内海外問わず、世界中の美術や児童書に関する賞を数多く受賞されている、画家です。この『ふしぎなえ』は、安野光雅さんの絵本デビュー作品です。安野さんは絵画や美術だ…

てん(ピーター レイノルズ・作 / 谷川俊太郎・訳)

第48回目に紹介する絵本は『てん(ピーター レイノルズ・作 / 谷川俊太郎・訳) 』です。絵を描くのが大嫌いなワシテは、お絵描きの時間が終わっても紙は真っ白。何も描かないワシテに先生は「何かしるしをつけてみて。そして、どうなるか見てみるの」と言い…

14ひきのあさごはん(いわむらかずお)

第47回目に紹介する絵本は『14ひきのあさごはん(いわむらかずお)』です。森の中に14ひきの大家族のねずみ達が住んでいました。お父さんお母さん、おじいさんおばあさん、そして兄弟が10ぴきです。森の朝、一番早起きはおじいさん。それから、みんなが…

もうぬげない(ヨシタケシンスケ)

第46回目に紹介する絵本は『もうぬげない(ヨシタケシンスケ)』です。以前紹介した『りんごかもしれない』のヨシタケシンスケさんの絵本になります。「ぼくのふくが ひっかかって ぬげなくなって、もう どのくらい たったのかしら。」という冒頭から始まる…

ピヨピヨスーパーマーケット(工藤ノリコ)

第45回目に紹介する絵本は『ピヨピヨスーパーマーケット(工藤ノリコ)』です。ひよこのピヨピヨちゃん達、今日はスーパーマーケットでお母さんと一緒にお買い物です。ピヨピヨちゃん達の頭の中は、チョコやドーナツなど、欲しいお菓子でいっぱいになってい…

もりでいちばんつよいのは? (ジュリア ドナルドソン・ぶん / アクセル シェフらー・え / 久山太市・やく)

第44回目に紹介するのは『もりでいちばんつよいのは? (ジュリア ドナルドソン・ぶん / アクセル シェフらー・え / 久山太市・やく)』です。暗い森の奥深く、ネズミが歩いていると、そこへキツネがやってきて、ネズミはご馳走に見えました。「どこいくの、…

ZOOM ズーム(イシュトバン・バンニャイ)

第43回目に紹介する絵本は『ZOOM ズーム(イシュトバン・バンニャイ)』です。この絵本は文章が全くないイラストだけの絵本です。冒頭部分で鶏のトサカが出てきて、次のページではズームアウト(縮小)されて鶏の胸から上の部分が描かれています。その次のペ…

ノラネコぐんだん きしゃぽっぽ(工藤ノリコ)

『ノラネコぐんだん きしゃぽっぽ』PV 第42回目に紹介する絵本は『ノラネコぐんだん きしゃぽっぽ(工藤ノリコ)』です。いたずらっ子のノラネコ達が、ワンワンちゃんの汽車を見ていました。ワンワンちゃんは汽車に積荷を全部載せ終わると、お茶を飲んで休憩…

カミナリこぞうがふってきた(シゲリ カツヒコ・作)

第41回目に紹介する絵本は『カミナリこぞうがふってきた(シゲリ カツヒコ・作)』です。学校の帰り道、夕立が降ってきました。タケシが木の下で雨宿りをしていると・・・ドーン!とカミナリが落ち、目の前に巨大な赤ん坊が落ちてきて・・・内容はタイトルの…

はらぺこあおむし(エリック=カール・さく / もりひさし・やく)

第40回目に紹介する絵本は『はらぺこあおむし(エリック=カール・さく / もりひさし・やく)』です。ちっちゃな卵から、ちっぽけな青虫が生まれました。青虫はお腹がすいていたので、食べるものを探し始めました。そして、月曜日。りんごをひとつ見つけて食…

夢にめざめる世界(ロブ ゴンサルヴェス・作 / 金原瑞人・訳)

第39回目に紹介する絵本は『夢にめざめる世界(ロブ ゴンサルヴェス・作 / 金原瑞人・訳)』です。作者のロブ・ゴンサルヴェスはカナダの人気画家で、ほるぷ出版からだまし絵の絵本がシリーズで4冊出ています。『夢にめざめる世界』はだまし絵絵本シリーズの…

走れ! みかんのかわ(吉田戦車)

第38回目に紹介する絵本は『走れ! みかんのかわ(吉田戦車)』です。「あ~~!みがいなくなっちゃった!!」。みかんの皮は、中の実が急にいなくなってしまったので、探しに行くことにし、走り出しました・・・『走れ!みかんのかわ』は、あの不条理ギャク…

まるまるまるのほん(エルヴェ テュレ・さく/ たにかわしゅんたろう・やく)

第37回目に紹介する絵本は『まるまるまるのほん(エルヴェ テュレ・さく/ たにかわしゅんたろう・やく)』です。この絵本は「参加型絵本」になっていて、絵本に出てくる丸を触ったり、絵本を動かすことにより、絵が動いているような気にさせる仕組みになって…

しんせつなともだち(方軼羣・作 / 村山 知義 / 画 / 君島久子・訳)

せ第36回目に紹介する絵本は『しんせつなともだち(方軼羣・作 / 村山 知義 / 画 / 君島久子・訳)』です。雪がたくさん降り積もり、食べ物がなくなった冬のある日のことです。こうさぎは食べ物を探しに出かけていきました。すると、こうさぎはかぶを二つ見…

おやすみゴリラくん(ペギー ラスマン・作 / 伊東寛・訳)

第35回目に紹介する絵本は『おやすみゴリラくん(ペギー ラスマン・作 / 伊東寛・訳)』です。夜の動物園で、管理人のおじさんが、動物達のオリを見回りに行きます。「ぐっすり、おやすみ、ゴリラくん」。ところが、ゴリラくんはこっそり、管理人のおじさん…

ほげちゃんとこいぬのペロ(やぎたみこ)

第34回目に紹介する絵本は『ほげちゃんとこいぬのペロ(やぎたみこ)』です。以前紹介した『ほげちゃん』シリーズの一冊になります。くまのぬいぐるみのほげちゃんは、ゆうちゃんのお気に入り。いつも一緒に遊んでいます。ある日、ゆうちゃんのおうちで、ペ…

どんなにきみがすきだかあててごらん(サム マクブラットニィ・ぶん / アニタ ジェラーム・え / 小川仁央・やく)

第33回目に紹介する絵本は『どんなにきみがすきだかあててごらん(サム マクブラットニィ・ぶん / アニタ ジェラーム・え / 小川仁央・やく)』です。ちいさなちゃいろいノウサギは、お休みの時間。おおきなちゃいろいノウサギの長い耳につかまって、ベッド…

ぼくを探しに(シルヴァスタイン・作 / 倉橋由美子・訳)

第32回目に紹介する絵本は『ぼくを探しに(シルヴァスタイン・作 / 倉橋由美子・訳)』です。何かが足りない。それでぼくは楽しくない。足りないかけらを探しに行く。ころがりながら ぼくは歌う。「ぼくはかけらを探してる 足りないかけらを探してる ラッタ…

てぶくろ(エウゲーニー・M・ラチョフ・作 / うちだりさこ・訳)

第31回目に紹介する絵本は『てぶくろ(エウゲーニー・M・ラチョフ・作 / うちだりさこ・訳)』です。おじいさんが森の中で手袋を片方だけ落とし、そのまま行ってしまいました。すると、ねずみが走ってきて、手袋にもぐり込んで言いました。「ここで くらすこ…

ねぎぼうずのあさたろう その1(飯野和好)

第30回目に紹介する絵本は『ねぎぼうずのあさたろう その1(飯野和好)』です。あさつき村のあさたろうは、元気で正義感の強いねぎぼうずです。ある日、乱暴者のやつがしらのごんべいとこいものちょうきちが、しいのみのおようちゃんをイジメていました。見…

もしもしおでんわ(松谷みよ子・作 / いわさきちひろ・絵)

第29回目に紹介する絵本は『もしもしおでんわ(松谷みよ子・作 / いわさきちひろ・絵)』です。じりりーん、じりりーん、と電話が鳴ります。「もしもし、モモちゃんです。まだ、ねむたいの」・・・モモちゃんちには懐かしの黒電話があります。ジリリーンと電…

オリビア バンドをくむ(イアン ファルコナー・作 / 谷川俊太郎・訳)

第28回目に紹介する絵本は『オリビア バンドをくむ』です。以前紹介した『オリビア』のシリーズの第4弾になります。なんでも上手でおしゃまなこぶたのオリビアが、花火を観に行く準備をします。バンドのパレードが無いと知って「わたしたちが バンドになって…

ぞうくんのさんぽ(なかのひろたか さく・え / なかのまさたか レタリング)

第27回目に紹介する絵本は『ぞうくんのさんぽ(なかのひろたか さく・え / なかのまさたか レタリング)』です。ぞうくんが散歩に出かけました。するとかばくんに出会いました。ぞうくんがかばくんを散歩に誘うと、「背中に乗せてくれるならね」とかばくんは…

あおくんときいろちゃん(レオ レオーニ・作 / 藤田圭雄・訳)

第26回目に紹介する絵本は『あおくんときいろちゃん(レオ レオーニ・作 / 藤田圭雄・訳)』です。あおくんはお友達がたくさんいます。一番の仲良しは、きいろちゃんです。きいろちゃんのおうちは通りの向こうにあります。ある日、あおくんのママはお買い物…

まげすけさんと しゃべるどうぐ(太田大輔)

第25回目に紹介する絵本は『まげすけさんと しゃべるどうぐ(太田大輔)』です。福音館書店の「こどものとも2014年6月号」になります。まげすけさんは江戸の髪結いという、まげをなおす仕事をしていました。まげすけさんは、毎日仕事から帰ると、いつも家の…

でっこりぼっこり(高畠那生)

第24回目に紹介する絵本は『でっこりぼっこり(高畠那生)』です。あるところに、巨大人の足跡がありました。その足跡は、巨大人がマラソンをしたためにできた足跡でした。何しろ巨大人の足跡なので、それはそれは巨大な足跡で、ぼっこり穴があいてしまいま…

アベコベさん(フランセスカ サイモン・文 / ケレン ラドロー・絵 / 青山南・訳)

第23回目に紹介する絵本は、『アベコベさん(フランセスカ サイモン・文 / ケレン ラドロー・絵 / 青山南・訳)』です。アベコベさんの一家は、いつも真夜中に起きます。それから、パジャマに着替え、ベッドの上で朝食。ソーセージをお手玉のように投げ、足…

さよならさんかく(わかやまけん)

第22回目に紹介する絵本は、『さよならさんかく(わかやまけん)』です。さよなら さんかく まてきて しかくしかくは なあに しかくは なあにしかくは とうふ とうふは しろい・・・『さよならさんかく』は、わかやまけんさんの「こぐまちゃんえほん」シリー…

きつねのおきゃくさま(あまんきみこ・ぶん / 二俣英五郎・え)

第21回目に紹介する絵本は、『きつねのおきゃくさま(あまんきみこ・ぶん / 二俣英五郎・え)』です。むかしむかし あったとさ。はらぺこきつねが 歩いていると、やせた ひよこが やってきた。がぶりと やろうと 思ったが、やせているので 考えた。太らせて…

かえるをのんだ ととさん(日野十成・再話 / 斎藤隆夫・絵)

第20回目に紹介する絵本は、『かえるをのんだ ととさん(日野十成・再話 / 斎藤隆夫・絵)』です。むかしむかしあるところに、仲の良いととさんとかかさんが住んでいました。ある日、ととさんの腹が痛くなって、お寺の和尚様に相談に行きました。すると、和…

エビカニクス(ケロポンズ)- 増田裕子(ケロ)と平田明子(ポン)

エビカニクス/ケロポンズ 【ベストアルバム発売中 !】今回は絵本ではなく子供向けの歌『エビカニクス(ケロポンズ)』を紹介します。前回も少しだけ紹介しましたが、ケロポンズは子供向けの歌を作ったり、振付を手がけたり、親子コンサートなどを行ってい…

うんこしりとり(tupera tupera)

第19回目に紹介する絵本は『うんこしりとり(tupera tupera)』です。『うんこしりとり』は、以前紹介した『パンダ銭湯』のtupera tuperaさんが描いた絵本です。タイトルそのままの内容で、うんこ限定のしりとりがひたすら続く、という絵本です。以前はイン…

モジャキのくすり(平田明子・ぶん / 高畠純・え)

第18回目に紹介する絵本は、『モジャキのくすり(平田明子・ぶん / 高畠純・え)』です。森の中にモジャキという大きなゴリラがいました。モジャキの楽しみは、こっそりはなくそを食べること。今夜もモジャキははなくそをひとつ口の中へ放り込みました。その…

造形工作アイデアノート(パンタグラフ PANTOGRAPH)

今回紹介するのは、前回紹介したパンタグラフさんの『造形工作アイデアノート』という本です。パンタグラフさんは、絵本作家のヨシタケシンスケさんを含むクリエイティブ・ユニットです。この本では、パンタグラフさんの造形工作のアイデアを実践的に紹介し…

パンタグラフのコマ撮りアニメーション

PANTOGRAPH Animation Works 2012-2014 PANTOGRAPH Animation Works 2010-2011今回紹介するのは、絵本ではなくパンタグラフのコマ撮りアニメーションです。パンタグラフは造形工作やアニメーション、広告やCDジャケットのイメージビジュアルなどを手がけてい…

チーター大セール(高畠那生)

第17回目に紹介する絵本は、『チーター大セール(高畠那生)』です。いつも暇なチーターのお店に、お客さんが一人やってきます。お客さんは「あなたの くろいもようを くださいな」と言うので、チーターはビックリ!そして・・・ユーモアあふれるまさかの展…

バルバルさん(乾栄里子・文 / 西村敏雄・絵)

第16回目に紹介する絵本は、『バルバルさん(乾栄里子・文 / 西村敏雄・絵)』です。バルバルさんは町の床屋さん。毎日楽しく働いています。ある朝、バルバルさんのお店に、ライオンがやってきて・・・ライオンだけでなく、いろんな動物が次から次へとやって…

だるまちゃんとてんぐちゃん(かこさとし 加古里子)

第15回目に紹介する絵本は、『だるまちゃんとてんぐちゃん(かこさとし 加古里子)』です。ちいさいだるまちゃんと、ちいさいてんぐちゃんが遊んでいました。だるまちゃんは、てんぐちゃんの持っている物を何でもほしがります。だるまちゃんはお父さんに、て…

ぐるんぱのようちえん (西内ミナミ・さく / 堀内誠一・え)

第14回目に紹介する絵本は、『ぐるんぱのようちえん (西内ミナミ・さく / 堀内誠一・え)』です。ぐるんぱは、ひとりぼっちのおおきなぞう。汚くてくさい臭いもします。ジャングルの仲間達は会議をして、ぐるんぱは働きに出ることになります。そこで、体を…

オリビア OLIVIA(イアン ファルコナー・作 / 谷川俊太郎・訳)

第13回目に紹介する絵本は、『オリビア OLIVIA(イアン ファルコナー・作 / 谷川俊太郎・訳)』です。オシャレが好きで天真爛漫なこぶたのオリビアの、自由気ままな日常を描いた絵本なのですが、オリビアの突飛で無邪気な行動がとても可愛くて面白いです。イ…

りんごかもしれない(ヨシタケシンスケ)

第12回目に紹介する絵本は、『りんごかもしれない(ヨシタケシンスケ)』です。あるひ学校から帰ってくると、テーブルの上にりんごがひとつ置いてありました。「・・・でも・・・・・もしかしたら これは りんごじゃないのかもしれない。」・・・『りんごか…

ほげちゃん(やぎたみこ)

第11回目に紹介する絵本は、『ほげちゃん(やぎたみこ)』です。ある日、ゆうちゃんのおうちに、くまのぬいぐるみが、やってきます。ぬいぐるみは「ほげちゃん」という名前に決まり、家族の一員になりました。みんながお出かけした後、おうちの中でほげちゃ…

パンダ銭湯(tupera tupera)

第10回目に紹介する絵本は、『パンダ銭湯(tupera tupera)』です。この絵本は『かおノート』で有名なtupera tuperaさんの作品で、30万部のベストセラーになっています。パンダの親子がパンダ専用の銭湯に行き、驚くべきパンダの秘密が明かされることに・・…

カエルのおでかけ(高畠那生)

第9回目に紹介する絵本は、『カエルのおでかけ(高畠那生)』です。作者は前回紹介した『バナナじけん』と同じ高畠那生さん。どしゃぶりの雨の日に、カエルは大喜びしてお出かけします。雨を楽しむカエルのあべこべなストーリーが面白いです。イラストが個性…

バナナじけん(高畠那生)

第8回目に紹介する絵本は、『バナナじけん(高畠那生)』です。荷車からバナナが落ちて、さるが拾います。さるはバナナを食べて、皮をポイッと捨てます。そのあと、うさぎが走ってきて・・・そのあと、わにが歩いてきて・・・お話に出てくる動物が起こす出来…

あたまのうえにとりがいますよ(モー・ウィレムズ Mo willems / 落合恵子 訳)

第7回目に紹介する絵本は、『あたまのうえにとりがいますよ(モー・ウィレムズ Mo willems / 落合恵子 訳)』です。この絵本は、ぞうさん・ぶたさんシリーズの一冊で、アメリカではシリーズが100万部以上のベストセラーになっています。ニューヨークタイ…

どうぞのいす(作・香山美子 / 絵・柿本幸造)

第6回目に紹介する絵本は『どうぞのいす(作・香山美子 / 絵・柿本幸造)』です。1981年に発行された『どうぞのいす』は、110万部以上のロングセラーとなっている定番の絵本です。最初にウサギさんが木の椅子を作り、立て札「どうぞのいす」と書きます。する…